雇用統計、こんな日に無理して入らなくてよかった…

FX関連

昨日は米雇用統計でしたね。

こういう大きな経済指標の日って、「もしかして大きく取れるかも!」ってつい期待してしまいます。でも実際のチャートを見ると、改めて入らなくて正解だったなと思いました。

発表前のドル円は157.20円から158.50円あたりのレンジ相場。上にも下にも抜けきれず、方向感のない動きが続いていました。

こういう時って初心者の頃の私は「そろそろ動くだろう」と根拠の薄いエントリーをして、よくやられていました(笑)。

そして雇用統計が発表されると案の定、大荒れです。

一気に下へ走ったかと思えば反発し、また売られる。チャートを見ていても「これどっちなの?」という状態。最終的には156.63円まで急落していて、発表前とはまったく違う景色になっていました。

もしブレイクしたと思って買っていたらどうでしょう。

もし勢いだけで売っていたらどうでしょう。

たぶん多くの人が振り回されたはずです。

もちろん中にはうまく利益を取れた人もいると思います。でも私の場合は、こういう運任せになりやすい相場で無理に勝負するより、静かに見送る方が性格に合っています。

FXを始めた頃は「毎日エントリーしないとダメ」と思っていました。でも最近は違います。

何もしないことも立派なトレード。

昨日みたいな相場は、利益を取りにいく日ではなく、資金を守る日だったように感じます。

チャンスはまた必ずやってきます。だからこそ、危ない日に無理をしない。

昨日は改めてそんなことを教えてくれた一日でした。📈😊

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